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化粧品成分用語事典**ヒ**
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| ヒアルロン酸 |
皮膚や軟骨、関節などにあるムコ多糖類のひとつである。 コンドロイチンと似た働きを持ち、細胞を形成したり、細胞外液の水分を調節したりしている。
すぐれた保水力があり、皮膚に弾力性や保湿性を与え、肌にハリとうるおいを保つ重要な役割を果たしている。そのため、肌荒れやしわ防止剤として化粧品に配合されています。 |
| ヒアルロン酸ナトリウム |
1gで5000mlもの水分を抱える強力な保湿効果があり、乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復する多くの化粧品に配合される。
感触が良いため化粧水や美容液にも配合される。 |
| ピクノジェノール |
ポリフェノールの一種であり、南西部に生息する松の樹皮から抽出したものと、ブドウの種子から取れるものとがある。
ビタミンCやEよりも、活性酸素を撃退する抗酸化作用が強いことが判明し、欧米では大反響を呼び、成人病予防・老化防止の決定版として、大きな注目を集めている。 |
| ヒマワリ油 |
ひまわりの種子からしぼりとった油脂成分です。油分としてスキンケア化粧品に配合されます。 |
| ビワの葉エキス |
消炎効果があるので、ニキビ用コスメなどで使用されています。あせもや湿疹にも効果があります。傷等の消毒にも良く効きます。 |