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化粧品成分用語事典**ユ**
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| ユーカリ油 |
オーストラリア産ユーカリの葉から抽出した精油で、殺菌作用・抗炎症作用があります。製品に配合されると収斂効果もあり、使用時に清涼感を与えます。 |
| ユキノシタエキス |
ユキノシタの全草から抽出して得られるエキスで、抗菌作用や消炎効果を有します。民間薬として草を火にあぶり凍傷などに貼布したり、葉を塩でもんでウルシのかぶれに貼布します。 |
| ユズエキス |
ユズの実から抽出するエキスで、収れん、保湿効果が高い。 ビタミンCも含み美白効果があり、香りもよいので入浴剤にも使われる。 |
| ユビキノン |
コエンザイムQ10のことで酵素の働きを助ける働きを担っている物質であり、細胞中のエネルギーを産生するミトコンドリアの働きを助ける役割も担っています。加齢に伴い体内での量が減少するため、老化防止の効果が期待できます。また活性酸素を除去する働きがあります。化粧品ではクリーム、ローション、乳液などに配合されています。 |
| ユリエキス |
ユリの球根から抽出できるエキスであり、色素成分のアントシアニン、酵素のオキシダーゼのほかに、根には、多量のでんぷんが含まれている。
ユリの根は、高級食材にもなっている。
皮膚の保護・保湿作用や柔軟化作用があり、各種化粧品に配合されている。
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